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Associate Prof._YUHASHI

遊橋 裕泰 (Hiroyasu YUHASHI)
静岡大学 情報学部 行動情報学科 / 大学院総合科学技術研究科 情報学専攻 准教授
株式会社はまぞう 取締役CTO(ブログ:Progress from Hamamatsu Japan
早稲田大学 国際教養学部 非常勤講師
法政大学 デザイン工学部 兼任講師
博士(学術)、MBA、専門社会調査士、防災士

[経歴]
1996年4月 日本電信電話株式会社 東海支社 総務経理部
1996年7月 日本電信電話株式会社 マルチメディアシステム部
1999年7月 西日本電信電話株式会社 マルチメディア推進部
2000年4月 神戸大学 大学院経営学研究科 MBAコース 入学
2001年9月 神戸大学 大学院経営学研究科 MBAコース 修了
2001年11月 株式会社NTTドコモ 法人営業本部第一法人営業部
2004年4月 株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所
2007年4月 株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所 主任研究員
2007年4月 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 経営工学専攻 入学
2007年7月 警察大学校サイバー犯罪取締・対策専科 講師(~2013年度)
2008年4月 関西大学 工学部 非常勤講師(~2009年度)
2011年9月 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 経営工学専攻 修了
2012年4月 法政大学 デザイン工学部 兼任講師 現職
2014年4月 早稲田大学 国際教養学部 非常勤講師 現職
2014年12月 株式会社NTTドコモ 東北復興新生支援室 担当課長
2015年4月 国立大学法人静岡大学学術院情報学領域 准教授 現職
2017年1月 株式会社はまぞう 取締役CTO 現職

[担当授業]
静岡大学: 産業社会行動分析、ビジネス計画論、ビジネス計画演習、社会公共システム論、インターンシップA/B、経済と社会、新入生セミナー
早稲田大学: First Year Seminar I、First Year Seminar II
法政大学: マーケティング演習

[所属学会]
経営情報学会、社会情報学会、モバイル学会(企画委員:2015、理事:2016~)、日本マーケティング学会、社会調査協会

1. 書籍
[1] Yuhashi, H., Iijima, J. (2010.9) "How to Activate a Collaboration Network via a Core Employee's Communication?", Huynh, V. N., Nakamori, Y., Lawry, J., Inuiguchi, M. Eds., Integrated Uncertainty Management and Applications (Advances in Intelligent and Soft Computing 68), Springer, pp.511-522. <査読有り>
[2] 遊橋裕泰(2005.6)「Part 1 総論 モバイルメディアで変革する生活・社会」, モバイル社会研究所 編, 『モバイル社会白書2005』, NTT出版, pp.1-8. 
[3] 遊橋裕泰(2006.7)「Part 4 社会 Chapter 2 ビジネス」, モバイル社会研究所 編, 『モバイル社会白書2006』, NTT出版, pp.132-167. 
[4] 遊橋裕泰(2007.3)「Ⅰ章 ハイブリッド・コミュニティ思考」, 「Ⅴ章 職場環境のリ・デザイン」, 「Ⅶ章 現実社会と情報社会を越えて」, 「補章 技術から社会を考える」, 遊橋裕泰, 河井孝仁 編, 『ハイブリッド・コミュニティ - 情報と社会と関係をケータイする時代に』, 日本経済評論社, pp.1-20, 149-181, 239-253. 
[5] 遊橋裕泰(2007.7)「Part 3 社会 Chapter 2 ビジネス」, モバイル社会研究所 編, 『モバイル社会白書2007』, NTT出版, pp.143-189. 
[6] 遊橋裕泰(2008.7)「第Ⅰ部 子どもたちが住むケータイの世界」, 「第Ⅲ部-1 子どもの世界とメディア観」, 「第Ⅲ部-8 情報社会はどこに向かうのか?」, 遊橋裕泰, 宮島理 他, 『子どもとケータイ - Q&Aで学ぶ正しいつきあい方』, リックテレコム, pp.12-25, 120-137, 278-285. 
[7] 遊橋裕泰(2008.10)「第1章 モバイルバリューの登場」, 「第9章 モバイルバリューの将来」, 杉浦宣彦, 遊橋裕泰, 宮脇啓透, 『モバイルバリュー・ビジネス – 電子マネー 企業ポイント 仮想通貨の見方・考え方』, 中央経済社, pp.1-18, 201-213. 
[8] 遊橋裕泰(2009.4)「第七章 地域を引き継ぐ」, 河井孝仁, 遊橋裕泰 編, 『地域メディアが地域を変える』, 日本経済評論社, pp.245-279. 
[9] 遊橋裕泰(2010.9)「第6章 ネットメディアをめぐる公共学」, 山脇直司, 押村高 編, 『アクセス公共学(アクセスシリーズ)』, 日本経済評論社, pp.109-135. 
[10] 遊橋裕泰(2010.12)「終章 ケータイが描く、近未来のスマート・イノベーション」, モバイル社会研究所 編, 『ケータイ社会白書2011』, 中央経済社, pp.365-367. 
[11] 遊橋裕泰(2011.3)「第4章 交換提携におけるプラットフォームの社会的信頼性」, 「あとがき:モバイルバリューのその先に」, 杉浦宣彦, 遊橋裕泰, 宮脇啓透 編, 『モバイルバリューの社会システム』, 経済産業調査会, pp.51-71, 235-239. 
[12] 遊橋裕泰(2012.8)「特集 東日本大震災とケータイ」, モバイル社会研究所 編, 『<ケータイ社会白書> モバイル・コミュニケーション2012-13』, 中央経済社, pp.1-45. 
[13] 遊橋裕泰(2013.1)「はじめに-パンドラの箱「東日本大震災」」~「第4章 モバイル・コミュニケーション・ネットワークの災害対策」, 本條晴一郎, 遊橋裕泰 編, 『災害に強い情報社会 – 東日本大震災とモバイル・コミュニケーション』, NTT出版, pp.i-iii, 3-100. 
[14] 遊橋裕泰(2013.8)「エピローグ 将来ビジョン&ロードマップ活用の展望」, モバイル社会研究所 編, 『モバイル社会の未来 – 2035年へのロードマップ』, NTT出版, pp.239-247. 
[15] 遊橋裕泰(2014.1)「第4章 恋愛ドラマのソーシャルネットワークとケータイ」, 中村隆志 編, 『恋愛ドラマとケータイ』, 青弓社, pp. 147-181. 
[16] 遊橋裕泰(2014.3)「ケータイから見た3.11東日本大震災」, 日本放送協会放送文化研究所 編, 『放送メディア研究11 進化する災害報道 - 東日本大震災から3年・メディア多様化時代の防災情報』, 丸善出版, pp. 201-210. 
[17] 遊橋裕泰(2016.5)「ICT企業のケース 技術を超えた価値創造」, 北真収, 日髙優一郎 編, 『経営ケースブック - 新たな市場、顧客を切り拓く』, 岡山大学出版, pp.294-304.

2. 学術論文
[1] Yuhashi, H., Iijima, J. (2008.7) How Can We Manage Collaboration Network via Communication?, Proceedings of the 12th PACIS, No. 130, Suzhou, China, pp. 347-358. <査読有り>
[2] Yuhashi, H., Iijima, J. (2009.8) How Can We Manipulate a Communication Network to Create Collaboration?, AMCIS 2009 Proceedings, No. 97., San Francisco, U.S.A. <査読有り>
[3] Yuhashi, H., Iijima, J. (2010.6) The Power to Activate a Creative Core in Enterprise, Pacific Asia Journal of the Association for Information Systems, Vol. 2, No. 2, pp. 67-88. <査読有り>
[4] Yuhashi, H., Gotou, H. (2010.6) The New Economic Platform: Mobile Value Exchange Alliance Network, International Telecommunications Society 18th Biennial Conference (ITS2010), 29-4-A-1. <査読有り>
[5] Ogawa, T., Yuhashi, H., Nishigaki, M. (2017.06) An ICT Use Case of Social Business Based on Business Model Perspective, International Telecommunications Society The14th ITS Asia-Pacific Conference (ITS Kyoto 2017), No. 86. <査読有>             
[6] Ogawa, T., Yuhashi, H., Nishigaki, M. (2017.07) Social Innovation Based on the Business Process Perspective: A Case Study of an Unattended Movable Store, Proceedings of the 21th Pacific Asia Conference on Information System (PACIS 2017), No. 163. <査読有>
[7] Yuhashi, H., Iijima, J. (2008.8) How Can We Manage A Collaboration Network?, Proceedings of the 8th Asian eBiz Workshop, NO.15. 
[8] Yuhashi, H. (2009.8) Case Study of the Mobile IP Centrex, The 9th Asian eBiz Workshop, 3B-22. 
[9] 小宮信彦, 高地悟史, 竹中隆, 谷風宗範, 桝野洋史, 遊橋裕泰(2001.12)ネットワーク時代のビジネスモデリング, 神戸大学大学院経営学研究科MBAワーキング・ペーパー, 2002・17号. 
[10] 遊橋裕泰(2002.3)情報流通事業におけるビジネスモデルのダイナミックマネジメント, 神戸大学大学院経営学研究科MBAワーキング・ペーパー, 2002・1号. 
[11] 遊橋裕泰(2005.9)2030年モバイル社会の将来ビジョン構築プロジェクトについて, モバイル社会研究所 編, Mobile Society Review 未来心理Vol. 003. 
[12] 遊橋裕泰(2005.12)2030年のモバイル社会ビジョン, モバイル社会研究所 編, Mobile Society Review 未来心理Vol. 004. 
[13] 遊橋裕泰(2013.8)ビジネス成功への4つの「ペルソナ」 - モバイル利用の特性で消費志向を類型化, 日経消費インサイト, No.5, pp.36-39. 
[14] 遊橋裕泰(2013.12)新たな局面を迎えたスマートフォン市場 - 「こだわり消費」喚起の競争軸を探る, 日経消費インサイト, No.9, pp.48-51. 
[15] 遊橋裕泰(2014.6)モバイル通販とファッションの意外な相性 – スマホで衣料品が売れる理由を探る, 日経消費インサイト, No.15, pp.42-45. 
[16] 小川哲司, 遊橋裕泰(2016.8)東北地域住民の良心が支えるICT買い物支援ビジネス, モバイル学会誌, Vol.6 No.1., pp.11-17. <査読有り, 田村博研究奨励賞>
[17] 小川哲司, 遊橋裕泰, 西垣正勝(2017.3)ソーシャル・イノベーションをもたらすICTの役割-ビジネスプロセス視点による比較事例分析-, 経営情報学会誌Vol.25 No.4.,pp.271-292. <査読有り, 2017年度経営情報学会賞>

3. 学会発表
[1] Yuhashi, H. (2013.2) Possibility of Decision Support for Disaster Prevention / Mitigation by Use of Mobile Phone, International Workshop on Information Systems for Social Innovation 2012, Session E. 
[2] Yuhashi, H. (2015.12) Information Behavior of Mobile System for Local Government Public Relations: Wide Area Evacuation of Fukushima VictimsInternational Workshop on Information Systems for Social Innovation 2015
[3] 遊橋裕泰(2005.10)若年層における携帯電話保有の実態と社会的な対応の必要性, 第12回日本教育メディア学会年次大会発表論文集, K4-5, pp.94-97. 
[4] 遊橋裕泰(2007.11)メディア特性から紐解く児童・生徒のケータイ利用の実態と課題, 日本教育カウンセリング学会第5回研究発表大会発表論文集, pp.29-32. 
[5] 遊橋裕泰, 飯島淳一(2008.6)提案型営業のコラボレーションを活性化するコミュニケーション要因, 経営情報学会2008年春季全国研究発表大会, C3-2. 
[6] 遊橋裕泰, 飯島淳一(2008.11)コラボレーションを促進させるコミュニケーションのマネジメント, 人工知能学会第三回知識流通ネットワーク研究会, SIG-KSN-003-08. 
[7] 遊橋裕泰, 飯島淳一(2009.7)コラボレーションを創出する社会ネットワークのマネジメントに関する一考察, 経営情報学会2009年春季全国研究発表大会, D3-3. 
[8] 正田洋一, 齊藤弘太, 遊橋裕泰(2009.7)ビジネスケータイの情報セキュリティ対策は万全か?, 経営情報学会2009年春季全国研究発表大会, E2-1. 
[9] 吉岡若菜, 遊橋裕泰(2009.9)ケータイビジネスに求められる障がい者対応とは?, ヒューマンインタフェース学会「ヒューマンインタフェースシンポジウム2009」, 3232. 
[10] 遊橋裕泰, 飯島淳一(2009.11)リンクの性質に着目したコラボレーション・ネットワークのマネジメントに関する一考察, 経営情報学会2009年秋季全国研究発表大会, A1-3. 
[11] 遊橋裕泰, 後藤洋樹(2010.3)モバイルバリュー交換提携関係の社会ネットワーク分析, モバイル学会シンポジウム「モバイル’09」, 2123. 
[12] 遊橋裕泰, 飯島淳一(2010.6)組織内のポジティブ/ネガティブ・リレーションを考慮したマネジメントに関する一考察, 経営情報学会2010年春季全国研究発表大会, F1-3. 
[13] 後藤洋樹, 遊橋裕泰(2010.6)モバイルバリューの交換提携に関するネットワーク分析, 経営情報学会2010年春季全国研究発表大会, F2-2. 
[14] 若林千桂子, 遊橋裕泰(2011.3)多彩な携帯電話機能に関する分類評価方法の検討, モバイル学会シンポジウム「モバイル’11」, 1211. 
[15] 飽戸弘, 遊橋裕泰, 篠崎俊哉(2012.9)ケータイ利用と人間関係構造(1) - ケータイ利用による人間関係の構造と類型, 日本行動計量学会第40回大会, pp. 7-8. 
[16] 遊橋裕泰, 飽戸弘, 篠崎俊哉(2012.9)ケータイ利用と人間関係構造(2) - 社会的コンテクストを反映するケータイ・コミュニケーション, 日本行動計量学会第40回大会, pp. 9-12. 
[17] 遊橋裕泰(2012.10)東日本大震災における関東の帰宅/残留状況と情報行動, 日本災害情報学会第14回学会大会, A-4-2, pp.140-143. 
[18] 遊橋裕泰, 本條晴一郎(2012.10)東日本大震災における情報メディアの利用実態(津波被害地域内外比較), 日本災害情報学会第14回学会大会, A-4-3, pp.144-147. 
[19] 遊橋裕泰, 本條晴一郎(2013.9)スマートフォン利用へのライフスタイルアプローチ(2) - 「製品関与」の構造と類型, 日本行動計量学会第41回大会, CA1-3, pp.8-9. 
[20] 篠崎俊哉, 遊橋裕泰(2013.10)安否確認の備えに関する現状と課題, 日本災害情報学会第15回学会大会, B-7-2. 
[21] 遊橋裕泰(2013.12)ビジネス環境におけるモバイル活用と情報セキュリティに関する一考察, 経営情報学会2013年秋季全国研究発表大会, A1-1. 
[22] 遊橋裕泰(2014.10)ネットショッピングにおけるモバイルとファッションの意外な相性, 経営情報学会2014年秋季全国研究発表大会, D1-2. 
[23] 遊橋裕泰, 中舘牧子, 音真佑子(2015.11)企業の災害復興支援に対する社会的評価の構造 - NTTドコモ東北復興新生支援室の事例より, 経営情報学会2015年秋季全国研究発表大会, D1-3.
[24] 橋川春菜, 遊橋裕泰(2016.3)父親の子育て情報共有コミュニティの形成, モバイル学会シンポジウム「モバイル’16」, 1211. 
[25] 小山, 遊橋裕泰(2016.3)子育てにおける父親参画促進のためのアプリケーションサービスの検討, モバイル学会シンポジウム「モバイル’16」, 1212. 
[26] 杉山遼介, 遊橋裕泰(2016.3)共働き世帯の子育てを支援するスマホアプリの検討, モバイル学会シンポジウム「モバイル’16」, 1213.
[27] 金原大河, 遊橋裕泰(2016.3)被災地公共広報システムの現状と発展, モバイル学会シンポジウム「モバイル’16」, 1123.
[28] 岩ヶ谷優汰, 遊橋裕泰(2016.3)閲覧時刻からみた情報配信システムの有用性評価, モバイル学会シンポジウム「モバイル’16」, 1125.
[29] 小川哲司, 遊橋裕泰(2016.3)東北地域住民の良心が支えるICT買物支援ビジネス, モバイル学会シンポジウム「モバイル’16」, 1126.
[30] 小川哲司, 遊橋裕泰西垣正勝(2016.9)市場支配力を高めるいろどりのICTソーシャルビジネス, 経営情報学会2016年秋季全国研究発表大会, E1-2.
[31] 遊橋裕泰(2016.9)地域住民コミュニティサービスの計量テキスト分析 - 原発事故からの避難と地域社会, 経営情報学会2016年秋季全国研究発表大会, F3-3.
[32] 橋川春菜, 原田博子, 遊橋裕泰(2016.10)父親のイクメン化を促すモバイルICTサービス, 日本子ども学会学術集会・第13回子ども学会議「長寿社会の子どもと情報学」, 43. <ポスター発表>
[33] 小川哲司, 遊橋裕泰, 西垣正勝(2017.3)ソーシャルビジネスにおけるICT特性 - ビジネスプロセス視点による事例分析, 経営情報学会2017年春季全国研究発表大会, B3-3.
[34] 下濱悠里衣, 遊橋裕泰(2017.3)子育て情報Webコンテンツのスマホアプリへの移行検討, モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」, 2112.
[35] 丹羽ひかる, 遊橋裕泰(2017.3)地方創生のためのバーチャル観光の検討, モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」, 2113.
[36] 川瀬雄也, 遊橋裕泰(2017.3)地域密着型スマートフォンに対する機能改善及び新機能の提案, モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」, 2221.
[37] 朝原大, 遊橋裕泰(2017.3)企業価値向上のための復興支援活動 - NTT ドコモのケースより, モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」, 2222.
[38] 平松明香里, 遊橋裕泰(2017.3)モバイルデバイスを活用した災害復興支援への社会的評価に関する一考察, モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」, 2223.

4. 報告書
[1] Mobile Society Research Institute (2009.2) Children's use of mobile phones – An international comparison 2009, GSM Association & NTT DOCOMO, INC.
[2] Mobile Society Research Institute (2010.2) Children's use of mobile phones – An international comparison 2010, GSM Association & NTT DOCOMO, INC.
[3] Mobile Society Research Institute (2011.2) Children's use of mobile phones – An international comparison 2011, GSM Association & NTT DOCOMO, INC.
[4] Mobile Society Research Institute (2012.2) Children's use of mobile phones – An international comparison 2012, GSM Association & NTT DOCOMO, INC.
[5] Mobile Society Research Institute (2013.2) Children's use of mobile phones – An international comparison 2013, GSM Association & NTT DOCOMO, INC.
[6] モバイル社会研究所(2010.6)社会・産業の発展に寄与する「モバイル空間統計」利活用のあり方に関する報告書, NTTドコモ. 

5. 特許
[1] 特許第3724695号「インターネットを利用した電子教育システム」(1999.10)
[2] 特許第3735611号「アンテナ」(2003.3)
[3] 特許第3867058号「認証システム及び認証プログラム」(2003.3)
[4] 特許第3930866号「コンテンツ利用システム」(2004.3)

6. 講演
[1] 講演「Paper with IT」, 日本経済新聞社(2005.6)
[2] 講演「子どもの携帯電話利用」, 川崎市教育委員会(2005.10)
[3] 講演「親子でなっとく! 安全・安心なモバイル社会の歩き方」, 総務省, 霞ヶ関見学デー・ネット利用の安全と未来フォーラム2006(2006.8)
[4] 講演「少年と携帯電話 インターネット利用の実態と課題」, 警視庁(2006.11)
[5] 講演「モバイル社会における住生活情報化の将来像」, 住宅情報化団体協議会, 第50回住宅情報化団体協議会(2007.6)
[6] 視点提示「コミュニティ・デザインを探る」, モバイル社会研究所,モバイル社会フォーラム2007『モバイル時代のコミュニティを考える – 複雑化する社会と個人』(2007.9)
[7] 兵庫県教育委員会・講演「子どもと取り巻く情報社会の現状とその対応」, コンピュータ教育開発センター(2007.10)
[8] 講演「青少年の携帯電話利用における状況- 問題事例を交えて」, NPO和歌山IT教育機構, 和歌山県情報交流センターBig・U『U遊祭』(2007.10)
[9] 講演「学校における情報モラル」, 相生市教育委員会, 教育講演会(2008.2)
[10] 講演「モバイルバリュー・フロンティア3つの視点」, モバイル社会研究所, モバイル社会シンポジウム2008『モバイルが越えるシステムの境界』(2008.3)
[11] 講演「子どもとケータイ、本当のことを知っていますか?」, NPO情報セキュリティ研究所, 第12回サーバー犯罪に関する白浜シンポジウム(2008.6)
[12] 講演「コラボレーションを科学する」, NTTデータ システム科学研究所, RISSセミナー(2008.7)
[13] 基調講演「ネットワーキングの経済と信頼」, 中央大学, モバイルバリューシンポジウム『モバイルバリュー・ビジネスの新展開』(2008.9)
[14] 講演「子どもとケータイ – 今必要とされる情報リテラシーとは?」,東京私学研究所(2009.2)
[15] 講演「情報通信メディアと子どもたちのケータイコミュニケーション」, 東京大学大学院情報学環, 21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」シンポジウム『ユビキタス社会とケータイ』(2009.6)
[16] 基調講演「しなやかな地域活性化をめざして」, 東海大学文学部, 知のコスモスシンポジウム『メディアは地域を変えられるのか』(2009.9)
[17] 講演「ネット犯罪、ネットいじめからどう子どもを守るか – 家庭、学校、社会でできること」, 栃木県教育委員会, 情報モラル指導者研修(2009.11)
[18] 講演「リアルなつながり/バーチャルなつながり」, 三重県, みえ防犯キャンパス(2010.9)
[19] 基調講演「コミュニケーションが紡ぐモバイル社会の新地平」, モバイル学会, シンポジウム『モバイル’11』(2011.3)
[20] 講演「いったい誰がスマートフォンを使っているのか!? - 日米国際比較調査より普及の実態を探る」, 兵庫県ニューメディア推進協議会(2011.11)
[21] 講演「電子マネー・企業ポイントなど価値流通プラットフォームの本当」, 総務省情報通信政策研究所, Brown Bag Lunchセミナー(2012.1)
[22] 講演「災害に強い情報社会を考える – 東日本大震災の現場から」,兵庫県ニューメディア推進協議会(2012.12)
[23] 講演「調査研究報告 災害に強い情報社会」, モバイル社会研究所,モバイル社会シンポジウム『3.11を越えてモバイル社会のゆくえを考える』(2013.2)
[24] 講演「いまどきの子どもたちとモバイルインターネット」, 内閣府, 青少年のインターネット利用環境づくりフォーラム(2014.1)
[25] 基調講演「モバイル社会の未来 - 2035 年へのロードマップ」, モバイル学会, シンポジウム『モバイル’14』(2014.3)
[26] ミニセミナー「アイディア出しのコツ」, NTTドコモ東北復興新生支援室, あなたのアイディアを商品にしませんか?『スマホグッズの商品企画アイディアソン(2015.6).
[27] 講演「データ駆動サービスの提供に向けた今後の課題」, 情報サービス連携コンソーシアム(ICTSFC), 「ID・認証連携とデータ連携」による地域ICTイノベーション・ワークショップ in 静岡(2015.12).

7. パネルディスカッション
[1] Zaragoza, G., Yuhashi, H., Brown, G. (2009.2) Conference "Children’s Use of Mobile Phones in the World Today", Mobile World Congress 2009, GSMA. 
[2] 徳田英幸, 橋本秀紀, 宮田加久子, 谷みどり, 坪田知己(2006.3)パネルディスカッション「2030年のモバイル社会ビジョン」, 遊橋裕泰 モデレーター, モバイル社会シンポジウム2006『未来体験と交響する英知』. 
[3] 山崎登, 野原佐和子, 遊橋裕泰(2006.11)「モバイルコミュニケーションで企業活性化」, 坪田知己 セッションチェア, モバイル社会フォーラム2006『モバイル社会とビジネスパーソン – 新たなワークスタイルをどう考えるか』. 
[4] 及川直彦, 唐澤淳, 野原佐和子, 遊橋裕泰(2006.11)「顧客対応でモバイルフル活用」, 坪田知己 セッションチェア, モバイル社会フォーラム2006『モバイル社会とビジネスパーソン – 新たなワークスタイルをどう考えるか』. 
[5] 榎本竜二, 紙澤雅一, 松田美佐, 遊橋裕泰(2007.2)パネルディスカッション「中高生のケータイコミュニケーション」, 遊橋裕泰 モデレーター, モバイル社会フォーラム2007『ケータイのある暮らしを考える – モバイル社会のライフスタイルとは』. 
[6] 河井孝仁, 小豆川裕子, 水越康介, 遊橋裕泰(2007.9)パネルディスカッション「コミュニティのリアリティ」, 河井孝仁 コーディネーター, モバイル社会フォーラム2007『モバイル時代のコミュニティを考える – 複雑化する社会と個人』. 
[7] 原田博子, 三浦伸也, 藤代裕之, 池上輝幸, 遊橋裕泰(2008.3)パネルディスカッション「越境する地域 - ヴァルネラビリティと編集」, 河井孝仁 セッションチェア, モバイル社会シンポジウム2008『モバイルが越えるシステムの境界』. 
[8] 山本秀男, 杉浦宣彦, 水越康介, 安田洋祐(2008.9)パネルディスカッション「モバイルバリューの可能性とネットワーク連結型社会システムの信頼性確保に向けての課題」, 遊橋裕泰 コーディネーター, モバイルバリューシンポジウム『モバイルバリュー・ビジネスの新展開』. 
[9] 中村伊知哉, 茂木健一郎, 遊橋裕泰(2009.3)キーノートセッション「ケータイの光と影」, 第8回ケータイ国際フォーラム. 
[10] Exelby, B., 内藤新一, 田中辰雄, 藤代裕之, 向田愛子(2009.3)パネルディスカッション「次代に向けた課題解決のメディア設計」, 遊橋裕泰 モデレーター, モバイル社会シンポジウム2009『モバイル社会の現代を考える』. 
[11] 土田昭司, 江利川滋, 遊橋裕泰, 松井豊(2011.9)特別シンポジウム「災害報道と行動計量学」, 飽戸弘 司会, 日本行動計量学会第39回大会. 
[12] 近藤則子, 曽我邦彦, 安田雪, 遊橋裕泰(2013.8)パネルディスカッション「安心・安全・信頼のコミュニケーション社会を目指して」, 樋口清秀 コーディネーター, 通信文化フォーラム. 
[13] 曽根原登, 御手洗大祐, 加藤尚徳, 遊橋裕泰(2016.3)企画セッション「モバイル×ビッグデータ -その先の課題を考える-」, 遊橋裕泰 モデレーターモバイル学会シンポジウム「モバイル’16」.
[14] 久慈浩介, 阿部忠義, 山本圭一, 遊橋裕泰(2016.3)セッション「地域資源を活かしたまちづくり」, 遊橋裕泰 モデレーター, まちてん - 地方創生まちづくりフォーラム, Hall A.

8. 教育活動
[1] 模擬授業「eスクール2005-2007」, 文部科学省/鳥取県・茨城県・岡山県, まなびピア鳥取・茨城・岡山(2005.10, 2006.10, 2007.11)
[2] 企画運営「第1~5回ケータイ社会研究レポートコンテスト」, モバイル社会研究所(2010.11-2014.11)
[3] 企画運営「被災地ワークショップin 大船渡・陸前高田 2011-2013「タブレットPCを使って映画監督体験しませんか?」」, モバイル社会研究所/東京工業大学(2011.8, 2012.8, 2013.8)

9. 社会活動
[1] 経済産業省情報家電協調基盤整備事業「多機能ICチップ海外調査」調査員(2003年度)
[2] 国土交通省「2030年の日本のシナリオ作成調査」外部有識者(2005年度)
[3] 世田谷区教育委員会「情報化社会のモラル育成検討委員会」委員(2005年度)
[4] (社)前払式証票発行協会「電子決済協議会準備委員会」委員(2006年度)
[5] (社)科学技術と経済の会 技術経営会議 専門委員会(SG2)「ビジネスモデル設計論の実践的研究」委員(2006年度)
[6] 世界情報通信サミット2006 コミッショナー(2006年度)
[7] (独)日本学術振興会・先導的研究開発委員会「クライシスに強い社会・生活空間の創成」委員(2012~2015年度)
[8] 特定非営利活動法人はままつ子育てネットワークぴっぴ 理事(2015年度~)

10. 受賞等
[1] NTTドコモ法人営業本部長表彰「平成13年度FOMA販売コンテスト」:第1位(2002.4)
[2] NTTドコモ社長表彰「ドコモビジネス賞」:多機能都市街区(六本木ヒルズ)におけるモバイルIT化実験受注に関する功績」(2003.2)
[3] NTTドコモ法人営業本部長表彰「平成15年度FOMA販売コンテスト」:第1位(2004.4)
[4] NTTドコモ社長表彰「ドコモビジネス賞」:丸の内再開発地区へのドコモトータルソリューションの導入に関する功績(2005.1)
[5] 経営情報学会2017年度論文賞(2017.9)