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モバイル学会シンポジウム'17にて研究発表

posted Mar 11, 2017, 3:30 AM by 遊橋研究室   [ updated Mar 11, 2017, 6:04 AM ]
2017年3月9日(木)・10日(金)の日程で、モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」が開催されました(会場:大阪大学吹田キャンパス人間科学部)。弊研究室の下濱悠里衣と丹羽ひかるが「地域社会/コミュニケーション」セッションで、川瀨雄也と朝原大、平松明香里が「地域社会/災害」セッションで、研究発表をおこないました(全員3年生)。
初めての学会で緊張しましたが、たくさんの質問やコメントを頂き貴重な経験をすることができました。今回の経験は今後の活動に活かしていきます。
執筆者: 下濱 悠里衣

○「地域社会/コミュニケーション」セッション
・子育て情報Webコンテンツのスマホアプリへの移行方法検討(下濱悠里衣)
 Migration of Child Care Web Contents for Smartphone Application
地方創生のためのバーチャル観光の検討(丹羽ひかる)
 How to Make Reality of Sightseeing by VR for Regional Revitalization

 

○「地域社会/災害」セッション
・地域密着型スマホアプリに対する機能改善および新機能の提案(川瀨雄也)
 A Proposal on Developing of Smartphone Application for Local Information Sharing
・東北復興支援におけるモバイル活用/非活用施策の社会的評価比較(朝原大)
 Social Impact Measurement of TOHOKU Reconstruction Supports by Using Mobile
・モバイルデバイスを活用した災害復興支援に関する社会的評価の経年比較(平松明香里)
 Secular Change of Social Impact about Disaster Reconstruction Supports to Use Mobile

 


■モバイル学会シンポジウム「モバイル'17」