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Next Nagoya Hackathonに参加しました

posted Aug 17, 2015, 12:40 PM by 遊橋裕泰   [ updated Aug 18, 2015, 6:27 AM ]
愛知工業大学で開催された「Next Nagoya Hackathon」(2015年8月10・11日)に、小山遙と杉山遼介が参加しました。私(杉山)は、ハッカソンに参加すること自体が初めてだったため、様々な苦難があったのですが、得たものも多くありました。以下、体験談と共に報告します。

執筆者: 杉山 遼介

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私たちは、色々な大学の学生とチームを組みました。そのため、始めのうちはアイディアを出し合うときに皆が少し遠慮していました。そこで積極的にアイディアのまとめる役を担いました。でも、アイディアがある程度固まってきた段階で、新たに苦労したことがありました。それは、メンバーの役割分担です。初めて顔を合わせたメンバーのプログラミングスキルやその人自身の個性がわからなかったため、うまく仕事を割り振ることができませんでした。次回に向けた反省点です。
一方、初めてのハッカソンを通じて学んだことが二つあります。一つ目は、ハッカソンにおける最善の尽くし方です。今回のハッカソンは2日間という短い期間にプロダクトを作り上げる必要がありました。そんな状況下で、より高い評価を得るためには、期限内で実装できるものを作り、発表でしっかりインパクトを残すことが大切だと学びました。
二つ目は、開発に対する考え方です。これはアイディア出しのときに実感したことですが、工業系の学生は実装に対する考え方がしっかりしていてアイディアに現実性があるものの、その内容は手堅いものでした。他方、情報系の学生はプログラミングのテクニックは工業系の学生ほどではないが、実際に売れそうなアイディアを出していました。私は後者なのですが、今回の経験で両方の見方ができるマルチな人がこれから活躍できる人材だと感じました。私もこれからさらにプログラミングの実装経験を重ねていきたいと考えています。
ハッカソンへの参加を通じ、他大学の学生と交流ができたのは楽しく、またほぼ徹夜での活動でしたが、終わった後の達成感はとてもよかったです。さらに、発表会の後の懇親会では、セガネットワークスやDeNAの方と話をする機会もあり、大変良い勉強になりました。

参加メンバーとハックタイムの様子