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NTTドコモ・松木彰氏にご講演いただきました

posted Apr 7, 2016, 10:58 PM by 遊橋研究室   [ updated Apr 7, 2016, 11:10 PM ]
2016年4月7日、静岡大学大学院総合科学技術研究科情報学専攻において、新入生研修をおこないました。
外部講師として、NTTドコモ 千葉支店長・松木彰氏をお招きし、「ケータイ社会終わりのはじまり」と題してご講演をおこなっていただきました。
松木氏には、ご講演後に連続して実施したキャリアデザインワークショップ(弊室教員の遊橋がコーディネート)にもご参加いただき、参加学生に多くのアドバイスを頂戴しました。

白熱した講演と満員の参加者

【参加学生の感想】
松木氏のご講演ではメンタルヘルス対策のスマホアプリやスマートロック、VR技術といった最先端の技術の実用化の事例を紹介していただき大変興味深い内容で話を聴くことに没頭してしまいました。さらにそれらの技術が将来的にどういった形で普及するのか、またはどのような影響を及ぼすのかといった近未来的な話も面白かったです。その中で私が特に印象に残っていることは、「感じる力、分(解)かる、創る、伝える、再生する」を身につけるという内容です。全て大事な能力ではあるが、伝える、再生するということができる人が少ないとのことでした。実際、創るまでの能力は最先端のスマホアプリやVR技術という形で実現できている。しかし、この技術を世に広めるためには伝える、再生するという部分が今後の発展につながります。今回の講演を聴いてもっと最先端の技術に触れてみたいと感じたとともに社会の役に立つ先進的なICTサービスを実現したいという目標への刺激になりました。<杉山遼介>